2009/11/19 木曜日

【Windows7】VirtualBox@XPインスト【64bit】

カテゴリー: VirtualBox, Windows XP — hirotake takaoka @ 21:59:38

今回からVirtualBoxに環境を作成していくのですが、
それぞれが非常に長くなるので色々端折ってます。
Windowsですら数回に分けた方がいいんじゃないかって思うくらいで、
CentOSなんて更に半端ないことになります。
 
で、いくつか説明。
・ホストOS
 VirtualBoxをインストールしてあるOSのこと。
 俺の環境だとWindows 7 64bitがホストOSになります。
・ゲストOS
 VirtualBoxに作成した仮想マシンにインストールしたOSのこと。
 今回はWindows XPをインストールするので、XPがゲストOSになります。
・ホストキー
 最後に出てきますが、初期状態だと右ctrlがこれに設定されています。
 うっかり忘れてたりしないように。
 
 
ここではゲストOSとしてWindows XP SP2をインストールする手順を説明します。
インストールを行う際はイメージディスクを使用しますので、各自用意してください。
※OSディスクをそのまま使う場合はその辺を読み替えてください。
 
 
 
■XPインスト
xp01 1.VirtualBoxを起動します。
2.左上の[新規]をクリックします。
 
xp02 3.新規仮想マシン作成のウィザードが開始されます。
 [次へ]をクリックします。
 
xp03 4.VirtualBox上でのマシン名などを設定します。
 [名前]の欄には自分が判るように名前を入力します。
 [オペレーティング システム]はMicrosoft Windowsに設定します。
 [バージョン]はWindows XPに設定します。
 一通り設定したら[次へ]をクリックします。
 
xp04 5.ゲストOS起動中に割り当てるメモリサイズを設定します。
 192MB以上となってますが、まぁ256?512MBにしとけば良いでしょう。
 
xp05 6.ゲストOS用のHDDを作成します。
 [起動ディスク(プライマリ マスター)]にチェックを入れて、
 [新規ハードディスクの作成]を選びます。
 一通り設定したら[次へ]をクリックします。
 
xp06 7.ゲストOS用ディスクの作成ウィザードが開始されます。
 [次へ]をクリックします。
 
xp07 8.ゲストOS用ディスクのサイズを設定します。
 [可変サイズのストレージ]を選択します。
 [次へ]をクリックします。
 ※固定サイズは作成時点で指定サイズのファイルを作ってしまいます。
 
xp08 9.場所の欄にはマシン名がそのまま入っていますので変更する必要はないでしょう。
 [サイズ]には使用するであろう最大サイズを設定してください。
 最低は4GBですが、チキンレースする必要もないので10GB位にしてください。
 一通り設定したら[次へ]をクリックします。
 ※前の記事で設定をしていれば、その場所にファイルが作成されます。
 
xp09 10.一通り設定した情報で間違いないかを確認してください。
 まぁ見る必要もないですが、作成したvdiファイルの位置位は確認しといた方が良いかもね。
 [完了]をクリックしてください。
 
xp10 11.新規仮想マシンの作成はこれでおしまいなので、
 [完了]をクリックしてください。
 
xp11 12.今のウィザードで作成したゲストOS用の箱が用意されました。
 ではOSのインストールをしましょう。
 先ほど作成したゲストOSを選択して、[設定]をクリックしてください。
 俺の環境の場合は[WinXPproSP2]です。
 
xp12 13.ゲストOS用の設定画面が開くので、[CD/DVD-ROM]を選択します。
 [CD/DVD ドライブのマウント]にチェックを入れ、
 [ISO イメージファイル]を選択します。
 初期値は<メディアなし>なので、横のフォルダアイコン(参照)をクリックしてください。
 
xp13 14.仮想メディアマネージャが開きますので、[追加]ボタンから
 OSのイメージファイルを選択してください。
 この画面に戻ったら使いたいイメージを選択して[選択]をクリックします。
 
xp14 15.VirtualBoxの選択画面に戻ります。
 よく見ると[CD/DVD-ROM]の欄に今選択したイメージファイルが追加されています。
16.では[起動]をクリックして、OSをインストールしてください。
17.OSのインストールが完了したらゲストOS起動状態で、
 ホストキーでコントロールをホストOSに戻して、
 GuestAdditionsをインストールしてください。
 [デバイス]->[GuestAdditionsのインストール]を実行すれば入ります。
18.あとは自分が使いたい環境に合わせてインストールすれば使える状況になるでしょう。
 俺はパッチをあてたり、microsoft security essentialsを入れたりしました。
19.ホストOSとゲストOSでの共有フォルダが必要な場合は
 [デバイス]->[共有フォルダ]で適当に作成すれば問題ありません。
 
 
 

HTML convert time: 0.066 sec. Powered by WordPress ME