2010/7/23 金曜日

【VirtualBox】フリーで最低限のセキュリティ【セキュリティ】

カテゴリー: VirtualBox, ツール — hirotake takaoka @ 15:21:47

皆さんお元気ですか?
僕は暇過ぎて死にそうです。
誰か仕事ください(爆笑
 
 
以前VirtualBOXにWindows系いれたんですが、
セキュリティは最低限あれば良いやってことでフリーツールでまかなってます。
その辺の情報も公開しておこうかな、と。
あくまでVirtual、外部公開なんてしない前提なので特に設定云々は考えずにデフォで。
 
入れたツールはこの辺。
Avira AntiVir Personal
COMODO Internet Security
 
ぶちゃーけCOMODOはFirewallが使えればいいので、こっちでも良いです。
Comodo Firewall
 
では、快適なVirtualLifeを。
 
 
 
ブログやってたこと自体忘れてたなんて言えない、ゴニョゴニョ。

2009/11/24 火曜日

【Windows7】VirtualBox@CentOS5.4インスト【64bit】

カテゴリー: CentOS, VirtualBox — hirotake takaoka @ 20:48:03

やることが多すぎるので要点メモだけ。
 
 
 
■CentOS5.4インスト設定
linux2.6でメモリ512とHDD10GBを用意。
このサイトを参考にしてインストールしよう。
ただし、これはVirtualBoxにゲストOSとして入れる物なので、全てこのままとは行かない。
 
 
■CentOS5.4インスト
DHCP(IPv6は無効)でインスコしたら、いったんVirtualBoxに戻って設定変更。
・ネット
ホストOSとの通信と外部ネットワークとの通信を両立させるために、
アダプタ2が必要になります。
 
アダプタ1はそのまま使います。
アダプタ2をホストオンリーアダプタで追加、固定IPにする情報はこんな感じ。
# Advanced Micro Devices [AMD] 79c970 [PCnet32 LANCE]
DEVICE=eth1
BOOTPROTO=static
ONBOOT=yes
HWADDR=08:00:27:c8:63:95
IPADDR=192.168.56.102
NETMASK=255.255.255.0
NETWORK=192.168.56.0
BROADCAST=192.168.56.255
 
 
■いろいろ追加
基本的にroot権限での作業になります。
 
・yumする。
# yum -y install yum-fastestmirror
# yum -y update
# yum -y install gcc make kernel kernel-devel gcc-c++ zlib-devel httpd-devel zlib-devel
GCCなどが後々必要になるので入れておきます。
念のため再起動。
 
 
・Guest Additionsのインスコ
[ デバイス ]->[ Guest Additions のインストール ]
# mkdir /mnt/cdrom
# mount -r /dev/cdrom /mnt/cdrom
# sh ./VBoxLinuxAdditions-x86.run all
念のため再起動。
 
 
・共有フォルダ作成。
[デバイス]->[共有フォルダ]
右側の追加アイコンから場所などを指定して、永続化にチェックを入れる。
# mkdir /root/share
# mount -t vboxsf share /root/share
 
起動時に自動マウントしてほしいので追記する。
# vi /etc/rc.local
# mount -t vboxsf share /root/share
 
 
■サーバ構築
このサイトを参考に。
192.168.1.系は192.168.56.と読み替える。
いくつか進めた後で気になったところをメモします。
 
【phpMyAdmin使いたい】
・phpMyadminが動かないのでPHP5.2.6のインストール
RPM-GPG-KEY取得
# rpm –import http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
 
・リポジトリ参照設定ファイル作成
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
[utterramblings]
name=Jason’s Utter Ramblings Repo
baseurl=http://www.jasonlitka.com/media/EL$releasever/$basearch/
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=http://www.jasonlitka.com/media/RPM-GPG-KEY-jlitka
priority=0
 
・PHPをアップデート
# yum -y update php
 
・追加したリポジトリを参照しないように設定
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
enabled=0
 
# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
 
・php-mcryptのインストール
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
enabled=1 ← 0から1に変更
 
# yum install php-mcrypt
# vi /etc/yum.repos.d/utterramblings.repo
enabled=0 ← また0に戻す
 
# /etc/rc.d/init.d/httpd restart
 
 
【Webmin使いたい】
Webminに必要な、Perlのパッケージをインストール。
# yum -y install perl-Net-SSLeay
# yum -y –enablerepo=rpmforge install perl-Authen-PAM
 
Webminの公式サイトにアクセスし、必要なファイルを取得する。
# rpm –import http://www.webmin.com/jcameron-key.asc
# wget http://nchc.dl.sourceforge.net/sourceforge/webadmin/webmin-1.410-1.noarch.rpm
# rpm -Uvh webmin-1.410-1.noarch.rpm
 
・Webminの設定
# vi /etc/webmin/miniserv.conf
allow=127.0.0.1 192.168.56.0/24
 
# service webmin restart
 
 
【postfixやpostgrey等は自動アップデートしないでほしい。】
# sed -i ‘/postfix/d’ /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# rpm -q postfix >> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
 
# sed -i ‘/postgrey/d’ /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# rpm -q postgrey >> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
 
# sed -i ‘/courier-authlib/d’ /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# rpm -q courier-authlib>> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# sed -i ‘/courier-authlib-devel/d’ /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# rpm -q courier-authlib-devel>> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
 
# sed -i ‘/dovecot/d’ /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# rpm -q dovecot>> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
 
# sed -i ‘/maildrop/d’ /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# rpm -q maildrop>> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
 
# sed -i ‘/maildrop-man/d’ /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
# rpm -q maildrop-man>> /etc/yum/pluginconf.d/versionlock.list
 
 

2009/11/20 金曜日

【Windows7】VirtualBox@vistaインスト【64bit】

カテゴリー: VirtualBox, Windows Vista — hirotake takaoka @ 16:42:00

前回の記事参照で問題ない感じなんで、簡単に。
 
Vista環境はこの位で作っておけばいいと思います。
・メモリ 512MB
・HDD 20GB
あとは必要に合わせてanti VirusとかFWとか入れてください。
 
推奨環境とかいまいちよくわからん。
結局パッチやら何やらで容量食われるからなぁ。
 
 
 

2009/11/19 木曜日

【Windows7】VirtualBox@XPインスト【64bit】

カテゴリー: VirtualBox, Windows XP — hirotake takaoka @ 21:59:38

今回からVirtualBoxに環境を作成していくのですが、
それぞれが非常に長くなるので色々端折ってます。
Windowsですら数回に分けた方がいいんじゃないかって思うくらいで、
CentOSなんて更に半端ないことになります。
 
で、いくつか説明。
・ホストOS
 VirtualBoxをインストールしてあるOSのこと。
 俺の環境だとWindows 7 64bitがホストOSになります。
・ゲストOS
 VirtualBoxに作成した仮想マシンにインストールしたOSのこと。
 今回はWindows XPをインストールするので、XPがゲストOSになります。
・ホストキー
 最後に出てきますが、初期状態だと右ctrlがこれに設定されています。
 うっかり忘れてたりしないように。
 
 
ここではゲストOSとしてWindows XP SP2をインストールする手順を説明します。
インストールを行う際はイメージディスクを使用しますので、各自用意してください。
※OSディスクをそのまま使う場合はその辺を読み替えてください。
 
 
 
■XPインスト
xp01 1.VirtualBoxを起動します。
2.左上の[新規]をクリックします。
 
xp02 3.新規仮想マシン作成のウィザードが開始されます。
 [次へ]をクリックします。
 
xp03 4.VirtualBox上でのマシン名などを設定します。
 [名前]の欄には自分が判るように名前を入力します。
 [オペレーティング システム]はMicrosoft Windowsに設定します。
 [バージョン]はWindows XPに設定します。
 一通り設定したら[次へ]をクリックします。
 
xp04 5.ゲストOS起動中に割り当てるメモリサイズを設定します。
 192MB以上となってますが、まぁ256?512MBにしとけば良いでしょう。
 
xp05 6.ゲストOS用のHDDを作成します。
 [起動ディスク(プライマリ マスター)]にチェックを入れて、
 [新規ハードディスクの作成]を選びます。
 一通り設定したら[次へ]をクリックします。
 
xp06 7.ゲストOS用ディスクの作成ウィザードが開始されます。
 [次へ]をクリックします。
 
xp07 8.ゲストOS用ディスクのサイズを設定します。
 [可変サイズのストレージ]を選択します。
 [次へ]をクリックします。
 ※固定サイズは作成時点で指定サイズのファイルを作ってしまいます。
 
xp08 9.場所の欄にはマシン名がそのまま入っていますので変更する必要はないでしょう。
 [サイズ]には使用するであろう最大サイズを設定してください。
 最低は4GBですが、チキンレースする必要もないので10GB位にしてください。
 一通り設定したら[次へ]をクリックします。
 ※前の記事で設定をしていれば、その場所にファイルが作成されます。
 
xp09 10.一通り設定した情報で間違いないかを確認してください。
 まぁ見る必要もないですが、作成したvdiファイルの位置位は確認しといた方が良いかもね。
 [完了]をクリックしてください。
 
xp10 11.新規仮想マシンの作成はこれでおしまいなので、
 [完了]をクリックしてください。
 
xp11 12.今のウィザードで作成したゲストOS用の箱が用意されました。
 ではOSのインストールをしましょう。
 先ほど作成したゲストOSを選択して、[設定]をクリックしてください。
 俺の環境の場合は[WinXPproSP2]です。
 
xp12 13.ゲストOS用の設定画面が開くので、[CD/DVD-ROM]を選択します。
 [CD/DVD ドライブのマウント]にチェックを入れ、
 [ISO イメージファイル]を選択します。
 初期値は<メディアなし>なので、横のフォルダアイコン(参照)をクリックしてください。
 
xp13 14.仮想メディアマネージャが開きますので、[追加]ボタンから
 OSのイメージファイルを選択してください。
 この画面に戻ったら使いたいイメージを選択して[選択]をクリックします。
 
xp14 15.VirtualBoxの選択画面に戻ります。
 よく見ると[CD/DVD-ROM]の欄に今選択したイメージファイルが追加されています。
16.では[起動]をクリックして、OSをインストールしてください。
17.OSのインストールが完了したらゲストOS起動状態で、
 ホストキーでコントロールをホストOSに戻して、
 GuestAdditionsをインストールしてください。
 [デバイス]->[GuestAdditionsのインストール]を実行すれば入ります。
18.あとは自分が使いたい環境に合わせてインストールすれば使える状況になるでしょう。
 俺はパッチをあてたり、microsoft security essentialsを入れたりしました。
19.ホストOSとゲストOSでの共有フォルダが必要な場合は
 [デバイス]->[共有フォルダ]で適当に作成すれば問題ありません。
 
 
 

2009/11/16 月曜日

【Windows7】VirtualBox@環境構築【64bit】

カテゴリー: VirtualBox, Windows7 64bit — hirotake takaoka @ 18:02:51

仮想PC環境が必要なので何かないかと探していたんですが、
コレが良さげだったので導入してみました。
実際使ってみて、今のところ具合の悪い感じはありません。
 
 
ダウンロードは下から。
Sun xVM VirtualBox
俺のところで導入しているのは 3.0.10 です。
 
 
ゲストOSとして対応している物はオフィシャルに記載があるとおり「事実上あらゆるx86ベースのOSをサポート」との事。
スゲェ。
実際は32bitOS上でVirtualBoxにゲストOSとして64bitOSを導入することも可能なんだよね。
 
難しい話は書きませんので、詳細は各自調べてください。
することはDLしてきたらインストールして、設定をちょっと変えるだけ。
ただし、HDDを複数使っている場合のみ設定すると良いかと思います。
 
 
■設定変更
 [ファイル(F)]
 ->[環境設定(P)]
 
 
設定画面  「一般」にある下記2項目を余裕のあるHDDに変更します。
 ・デフォルト 仮想マシン フォルダ
 ・デフォルト ハードディスク フォルダ
 
 
 
思うんだけどさぁ、ちょっと調べりゃ他のサイトに書いてあることを今更ここで書く必要ってあんのかな?

HTML convert time: 0.136 sec. Powered by WordPress ME